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【Hackintosh】WinPCにOS X Yosemite DP1をインストールする方法


みなさん゚*。(o’∀’)b。*゚こんにちは♪ 今回はWWDC 2014で発表された次のOS X Yosemiteですが、発表直後にDP1が開発者向けに配布されました(*・∀・)

今回はOS X Yosemite DP1を普通のWinPCでも動かす夢を見る方法を紹介したいと思います(*・∀・) 前回もMavericksの時も同じことを行ったので今回も記事にしてみました(*´▽`*)

追加 公式リリース版のインストール方法を書きました!

PCのスペック

Hackintoshはいろいろなハードウェアとの互換性が大切になってきます(*・∀・) 皆さんのPCができるかどうかを事前に確認してから行ってください

参考までに私のPCのスペックを乗せときます(*・∀・)

  • マザボ:Gigabiyte Z68X-UD3H-B3
  • CPU: Intel Core i5 2500K
  • RAM : 8GB
  • グラフィックボード : Geforce GTX 650 (玄人志向)

私の環境はこんな感じです(*・∀・) みなさんのPCでMacが動くのかが知りたい場合はここを参考にしてみてください

準備するもの

  •  MacまたはHackintosh
  • 8GB以上のUSBメモリやSDカード
  • Yosemite Pack

Yosemite Packには隠しファイルを表示させるアプリとFakeSMC.kext・Cloverを入れました

メモリがなければ、Amazonでぽちるのもいいかも?
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導入方法

今回も動画を作成したので動画を参考にしながらやってみてください( ‘艸`*)

インストールUSBメモリ作成

  1. まず、USBメモリをディスクユーティリティでフォーマットしてください
  2. フォーマットが完了したら、Yosemite Packをの「ShowHidenFiles」を起動し、Show Special Filesをクリック
  3. Yosemite DP1のインストーラーの上で右クリックし、パッケージの内容を表示、そしてContents>SharedSupport>InstallESDをマウントしてください
  4. その中にあるBaseSystem.dmgをマウントしてください
  5. マウントが完了したら、ディスクユーティリティで用意したUSBメモリへ復元してください( ‘艸`*)
  6. 復元が完了したら、USBメモリを開いて、System>Installation>Packagesを消去し、InstallESDの中にあるPackagesフォルダをUSBメモリの中にコピーしてください
  7. InstallESDの中にあるBaseSystem.dmgと.Chunklistの2つをUSBメモリのrootディレクトリにコピーしてください
  8. Cloverを起動し、インストール先をUBSメモリに指定。カスタマイズをクリックしてBootloaderの「boot0afをMBRにインストール」をチェックしてください
  9. その下にある「Drivers64UEFI」の中にある「EmuVariableUefi-64・OsxAptioFixDrv-64・PartitionDxe-64」にチェックしてインストール
  10. USBメモリのRootフォルダで新しいフォルダを作成して(ここではtempにしました)、Yosemite Packの中にあるFakeSMC.kextをコピーしてインストールUSBメモリの完成です

Yosemiteをインストール

  1. 完成したUSBメモリを、YosemiteをインストールしたいPCに接続し、BootオプションからUSBメモリからブートさせてください
  2. メニュが出てきたら、下の歯車マークを選択、Boot_ArgsでEnter、そこに「kext-dev-mode=1 -s」と入力しEnterしてメニュー画面に戻ります
  3. メニューでUSBメモリを選択すると、コマンドが入力出来る画面になります。なのでそこに「fsck -fy」と入力
  4. 次に「mount -uw /」と入力
  5. FakeSMCに権限を与えるので「chmod -R 775 /temp/FakeSMC.kext」と入力。その後「chown -R root:wheel /temp/FakeSMC.kext」と入力
  6. FakeSMCをコピーしないと行けないので「cp -R /temp/FakeSMC.kext /System/Library/Extensions/」と入力してください
  7. 次に「kextload -v /System/Library/Extensions/FakeSMC.kext」と入力
  8. 最後に「exit」入力してください。入力すると起動するのでいつもどおり、インストール先を指定し、インストール!!
  9. インストールが完了したら、自動的に再起動します。再起動後、USBから起動してください。
  10. 動画では再度また同じ方法で起動してますが、何もせずUSBメモリを選択してBootできるみたいなので普通にBootさせてください
  11. 起動したら、ユーティリティからターミナルを起動し、「diskutil list」と入力。HDDのリストが出てくるのでYosemiteをインストールしたところの名前を覚えてください
  12. 次に「cp -R /temp/’FakeSMC.kext’ /Volumes/Yosemiteのインストール先/System/Library/Extensions」と入力してください。
  13. PCを再起動し、USBメモリから起動、optionのBoot_Argsに「-v kext-dev-mode=1 GraphicsEnabler=No」と入力して、メニューに戻りYosemiteをインストールしたHDDから起動
  14. 無事、起動できたら個人設定をして終了ですワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノ

インストール後のBootの仕方

私の場合は、HDDにCloverをインストールして、USB/EFI/CLOVER/config.plistを編集して、以下のように記載

<key>Arguments</key>
<string>kext-dev-mode=1 GraphicksEnabler=No</string>

これでもいいのですが、WillFeel Tipsさんの環境ではBoot領域が破壊されるみたいなので、USBメモリからの起動をおすすめします(;´Д`)

*追加*

Boot領域が破壊されるのはデュアルブート環境でWindowsとか入れている場合のことでした(;´Д`) Mac用にHDDがある方はCloverを入れても問題ないようです(*ノ∀゚*)

ichitasoさんアドバイスありがとうございます(*・ω・)*_ _))ペコリン

まとめ

めんどくさいですが、自分のPCで最新のYosemiteをどうしても動かしたいという方は挑戦してみてください( ‘艸`*)

そしてもし、上の方法で成功しなかった場合は、別途kextが必要になってきます。いろいろな海外掲示板で英語ですが情報が沢山あるので調べるのも手です(*ノ∀゚*)

今回も長い文章を読んでくれてありがとうございます(*・ω・)*_ _))ペコリン 次にまたYosemite関係の面白い記事があったら紹介しますね! それではまた~

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5 Comments

  1. ichitaso Reply

    WillFeel Tipsのichitasoです。
    一つのHDDとかにYosemiteをインストールしてるなら、そこにCloverをインストールしてもいいと思いますよ。
    パーティションを分けてWindowsとか入れてると面倒なことになるので、注意して下さいってことでした!

    1. WiNtU Reply

      やってみないとわかりませんが、多分できます。 ですが、カーネルパニックなどの問題も起きるかも(;´Д`)

  2. Pingback: 【Hackintosh】WinPCにOS X Yosemiteをインストールする方法 簡単版 | Hack Life Information

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