【Mac】SSL検証の脆弱性を修正した 10.9.2がリリース Hackintoshでもアップデート可能

皆さんおはようございます(^O^) 今回はiOS 7.0.6で明らかになったSSLの検証脆弱性ですが、あのバグはセキュリティ的には相当危険らしく、下手したらパスワードなどの情報が暗号化されているのにもかかわらず見れてしまうというバグみたいです(・_・;)

ですが、同様のバグがOS Xにもあったことが判明しました(o・∀・o) それで緊急でリリースされたのが10.9.2です(*゚艸゚)

OS X 10.9.2での変更内容

  • FaceTime オーディオ通話の発信機能を追加
  • FaceTime オーディオ通話およびビデオ通話での割込通話機能を追加
  • iMessage の着信を送信者別にブロックする機能を追加
  • “メール”の未開封メッセージ件数表示の正確性が向上
  • “メール”で一部のプロバイダから新規メッセージが取得できない問題を修正
  • Safari の自動入力の互換性を向上
  • 一部の Mac でオーディオに歪みが生じる問題を修正
  • SMB2 によるファイルサーバ接続時の信頼性が向上
  • VPN 接続が解除される問題を修正
  • “メール”と Finder の VoiceOver による操作性が向上
  • Safari 7.0.2

リリースノートには乗っていませんが「SSL検証の脆弱性」も修正されております(;・∀・)

アップデートでの注意

すべてのアップデートに言えることですが、バックアップは必ず取ってください!! 私も早速Macminiにインストールしましたが、一度アップデートに失敗してクリーンインストールさせられるはめに。・゚・(ノД`)・゚・。

なのでみなさんも必要なファイルのバックアップや、設定している方はTime machineのバックアップをとっておきましょう(*゚艸゚)

Hackintoshのアップデートについて

Hackintoshは普通にApp Store経由でアップデートしても問題ありません(私の環境で試した結果)ですが、アップデート後は一部ドライバが無効になっているのでMultibeastを再度実行して同じものをインストールすれば正常に使うことができます(*゚艸゚)

今回のアップデートはセキュリティ的には危険な脆弱性を修正したものですので、みなさんも早め早めにアップデートしましょう(*^_^*)

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