ChromiumOSで中古PCをChromebookを再現してみよう!

皆さんこんにちは( ‘艸`*) 動画編集で疲れているうぃんつ(@hack_info)です( ‘艸`*)

今回は、Youtubeのチャンネルで新コーナー「WintuLab」を始めました( ‘艸`*) なので今回は第一回目は、今話題となっている「Chromebook」中古PCで再現してみよう!というこです(゜∀。)

今回再現に使うのは「Chromium OS」というChromeのオープンソース版みたいなものです( ‘艸`*) ほとんどChromeOSと一緒ですねワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノ

今回は、動画では説明しなかったChromium OSの起動USBメモリの作り方を書きたいと思いますワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノ

WiNtULabの動画

Chromebookを中古PCで再現した動画を作ったので、先にそちらを見ていただければ嬉しいです!

準備するもの

USBメモリがないという方はゾンアマ(Amazon)で買うのもいいかもしれませんよ( ‘艸`*)

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Chromium OSをダウンロードする

ChromiumOSは元ファイルはビルドされていない状態なのですが、毎日自動的にビルドしているところがあるので、そちらからイメージをダウンロードしましょう( ‘艸`*)

サイトに飛ぶと、「daily」「special」「weekly」という3つのフォルダがあるので、「daily」「weekly」のどちらかをおこのみで開いてください( ‘艸`*)

私は常に最新のものがいいので「daily」を選びました( ‘艸`*)

開くと、ビルドされたイメージファイルが何個もあるので32BitPCの場合は「Cx86OS…img.7z」64BitPCの場合は「Camd64OS…img.7z」をダウンロードして下さい( ‘艸`*)

pic1

pic2

起動USBメモリを作成!

次はChromium OSをUSBメモリにインストールしていきたいと思います( ‘艸`*)

まず最初に、ダウンロードしてきた圧縮ファイルを7-Zipで解凍してください!

解凍したら、解凍して出てきたイメージファイルをWin32DiskImagerを使ってUSBメモリに書き込んでください( ‘艸`*)

pic3

これで起動USBメモリの完成ですワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノ

起動してみる

準備が整ったので、早速起動してみます( ‘艸`*) USBメモリを動かしたいPCにセットしてブートオプションを開き、USBから起動してください( ‘艸`*)

※USBブートに対応していない場合は、plpbt.isoを使ってみてください( ‘艸`*)

起動したら、言語設定などの設定ウィザードが現れるので、設定をしてくださいワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノ

あとはウィザードの指示したがって進めてください!

 まとめ

比較的簡単にインストールすることが出来ました( ‘艸`*) そして、数時間ChromiumOSを使って作業を行いましたが、正直できることは限られているため、少し不便を感じましたね(;・∀・)

ですが、ネットしか使わない人にとっては無駄な機能がなく、シンプルに扱えるのでいいかもしれませんね( ‘艸`*)

私みたいにパソコンをフルに使う人は少し抵抗を感じます。゚(゚´Д`゚)゚。

今回もグダグダとうぃんつ(@hack_info)がお届けしました(ノ∀`)

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