DropBoxのかわり!? 自分だけのCloudストレージが作れる ownCloud

皆さん゚*。(o’∀’)b。*゚こんにちは♪ 早速なんですが、みなさんは普段クラウド・ストレージサービスを使っているでしょうかい(*゚艸゚)

クラウドストレージとは、例を上げれば、Google DriveやOneDrive・DropBoxなのがそうです(*゚艸゚) インターネット上にファイルを保管することができるサービスのことです。

ですが、今回紹介するのは、自分だけのCloudストレージが作れるという画期的なものの紹介ですワチョ――ヽ(・∀・)ノ――イ♪

今回紹介するのはownCloudというもので、これは自宅サーバー・レンタルサーバー・VPSなどにインストールして、自由にカスタマイズできるWebアプリケーションです(゚д゚)!

まずはownCloudについて書いていきたいと思います(*゚艸゚)

ownCloudとは何か・・・?

ownCloudはその名の通り独自のクラウドを持てるWebアプリケーションです。

ownCloudでクラウドストレージを立てれば、アップロード制限も自分で指定でき、容量はサーバーの容量をフルに使うことが可能です(゚д゚)!

そして多様なアプリケーションがあり、動画ストリーミングやテキストの編集・PDFビュアーなどや、普通のCloudストレージにはない、電話帳・スケジュール管理などがあります(*゚艸゚)

そしてアプリケーションが自由に追加することができるので自分だけのCloudストレージが構築できますワチョ――ヽ(・∀・)ノ――イ♪

そしてWebDAVでもアクセスできるすぐれものです(*゚艸゚)

詳しくは日本語のownCloudページへ
http://owncloud.jp

英語 公式サイト (無料版はここからDL)
http://owncloud.org

みなさんも早速自分だけのCloudストレージを作ってみましょう

導入準備

おまけで一番下にWeb Installerのことが書いてあるのでそっちを見てからのほうがいいかも…

ownCloudではWordpressが動く環境であるPHPとデータベースが必要になってきます。自宅サーバーの場合はApacheとPHPとMySQLの導入を事前に行ってください(・.・;)

ですが、データベースはMySQLの他にSQLiteも使用できますが、私の環境はMySQLでインストールしました(o・∀・o)

そしてownCloud本体は公式ホームページからダウンロードできるのでダウンロードして下さい!

とりあえず、owncloudに必要なパッケージをインストールしましょう!

sudo apt-get install apache2 php5 php5-gd php-xml-parser php5-intl
sudo apt-get install php5-sqlite php5-mysql smbclient curl libcurl3 php5-curl

導入方法

ownCloudをダウンロードしたらファイルを解凍してApacheで指定したフォルダに入れてください(o・∀・o) 初期設定の場合は/var/www(私の環境の場合)に入れてください。

フォルダの名前はわかりやすいように自分の好きなものに変更しましょう(*・∀・)

cd /var/www
sudo tar jxvf ファイル名.拡張子

ファイル設置が終わったら一度rootユーザーにログインして以下のコマンドを実行してください。

sudo su
cd /var/www
chown -R www-data:www-data owncloud/
cd /var/www/owncloud
mkdir data
a2enmod rewrite
a2enmod headers

次にApacheの設定に移ります(*・∀・) 私が使用しているのはapache2なのでApache.confに設定を書き込みます

nano /etc/apache2/apache2.conf

そして164行あたりを以下のように書き換えます(*・∀・)

<Directory /var/www/>
	Options Indexes FollowSymLinks MultiViews
	AllowOverride All
	Require all granted
</Directory>

設定が終わったらApacheを再起動しましょう(^▽^*)

service apache2 restart

これでowncloudのファイルは設置完了です(^▽^*) 次はMySQLに新しいデーターベースを作成します。以下のコマンドを実行してMySQLの対話型クライアントを起動してください。

mysql -u root -p

MySQLのrootパスワードを入力して以下のコマンドを実行してください

create database owncloud default character set utf8;
grant all on owncloud.* to [email protected] identified by ‘********’;
flush privileges;
exit

2行目のコマンドの***はデーターベースにアクセスするためのパスワードが入る場所です。 

上のコマンドを実行したら、次にowncloudの設定に入ります(^▽^*)

ownCloudを設置したサーバーipにアクセスして設定しましょうヽ(=´▽`=)ノ
例: http://123.456.78.9/owncloud

アクセスしたら管理者ユーザー情報を入力する画面がでてくると思うので入力してください

日本語でわかりやすいと思います(^▽^*) 詳細設定を開いてMySQLの情報を入力しましょう(^▽^*) 下の画像を参考にして情報を入力してください

スクリーンショット 2014-05-11 21.33.40

 

入力を終えて、終了を押せば完了です(^▽^*) 自前のクラウドストレージの完成です(ノ≧∀)ノわぁ〜い♪

おまけ:簡単なインストール方法

実は、owncloudにはWeb Installerというものがあり、phpを使って上のコマンドやら入力する手間を省いてくれる便利なものがあります。ですが、自動だと不具合を起こす可能性もありますが、手軽なので先にこちらを試してみてもいいかもしれません

Web Installerも同じく公式ホームページのダウンロードからダウンロードして下さい(^▽^*)

今回はここまでにしときます(^▽^*) 次回はSSLを使用した暗号化を有効にする方法を紹介したいと思います(^▽^*)

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