Kyashを使うにあたって注意すべきところをまとめてみた

皆さんこんにちは! 前回紹介した僕がKyashを激押ししてる記事を読んだでしょうか?今回はその記事では書ききれなかったデメリットの部分。使う上で注意すべきところを書いていきたいと思います!前回の記事をまだ読んでないよ!という方は先にそちらを読むことをおすすめしますw

セキュリティ面に不安

クレジットカードで一番心配される部分であるセキュリティですが、Kyashは他と比べてしまうとそこが弱いです。と言ってもクレジットカードとしてではなくプリペイドカードとして考えれば普通な気もしますね… そもそもKyashはプリペイドカードなので当たり前ですけどね!!

リアルカードにはICチップが搭載されてない

これに関しましては、他社さんのプリペイドカードにも見られますが、ICチップが搭載されておりません。まあ、実際ICチップ搭載クレジットカードでも後ろには磁気ストライプがついてるため、そこまで変わらない気もします。なのでKyashだけではなくクレジットカードを持ってる方はスキミングには十分気を付けた方がいいでしょう!

暗証番号が設定できない

これは上記で述べたICチップが搭載されてないため、従来の磁気ストライプでの決済のみとなります。暗証番号はICチップでの決済を行う場合に必要になるのでKyashには必要ないのです。

セキュリティに関する補足

実際のプリペイドカードのほとんどには磁気ストライプしかついてません。実際、競合のLINE PayカードにもICチップは存在しません。また、Kyashの場合はアプリ側でカードロックができますので僕にとっては十分な気もしますw

上限設定が厳しい

Kyashでは決済上限額が設定されております。この金額設定もバーチャルカードOnlyとリアルカードで変わってきます。この金額設定が結構シビアで、クレジットカードをメインとして利用してる人は軽く上限を突破してしまう可能性もありますね… 僕は上限まで使って、突破したら普通にクレカを使うようにしてます。大学生の普段遣いだと超えることはあまり無いですねw

バーチャルカードのみ

  • 24時間あたりの利用限度額は3万円以下
  • 1回あたりの利用限度額は3万円以下
  • 1ヶ月間での利用限度額は12万円まで

リアルカード

  • 24時間あたりの利用限度額は5万円以下
  • 1回あたりの利用限度額は5万円以下
  • 1ヶ月間での利用限度額は12万円まで

海外実店舗でのリアルカード決済は出来ない!

僕の中では一番ここが痛いです… 海外旅行にKyashカードを持っていっても一切使えません。海外での決済はオンラインのみに対応しております。なので海外でも2%貰っちゃえ! みたいなことは出来ませんのでご注意ください。ここに関してはLINE Payバンドルカードだと決済できるので弱いところではありますね… ここは頑張って欲しい感じはありますw

まとめ

ここまで僕が思うデメリットを書いてきましたが、読んでわかる通り2%キャッシュバックに対して弱いデメリットばっかりだと思います。巷ではKyashでは不正利用された場合保証されない見たいなことも書いてありますが、利用者の落ち度が無い場合はしっかり保証されるみたいですw なので実際無敵なんじゃね?と思ってますw

ちなみにここまでべた褒めしてますが、私はKyashから一銭も貰ってないです。本当にKyashが便利すぎて皆さんに紹介してるのです! なので皆さんも今日から使いましょうw

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