MacBook 2016などの4K 60Hz対応してないMacで有効にする方法

皆さんこんにちは! MacBook 2016モデルを使っている方で、4Kディスプレイと接続している方はいませんか? 多分MacBook 2016モデルだと30Hzの制約がついて快適に利用できないと思います。実は非公式でその制約を解除することができるパッチがあるので使い方を紹介したいと思います!

※このパッチ自体は4K 60Hz出力に対応していないMacに使えます。このパッチはIOKitを直接書き換えます。なので自己責任でお願いします。

パッチの適用方法

1.System Integrity Protection (SIP)を無効にする

このパッチを適用するにはSIPという保護機能を無効にする必要があります。Macを再起動してAppleロゴが出る前にCommand + Rを押してください。

すると、Macがリカバリーモードで起動するので上のメニューバーからユーティリティ>ターミナルをクリックしてください。するとターミナルが起動するので以下のコマンドを実行してください。

csrutil disable; reboot
2.IOKitパッチのダウンロード

以下のリンクからFloris497さんが作ったIOkitパッチをダウンロードしてください!そしてデスクトップに保存してください。

3.IOKitパッチに実行可能権限を渡す

パッチを実行するには実行権限が必要です。ターミナルを開き、以下のコマンドを入力してください。

chmod +x ファイルパス

※ファイルパスの部分にパッチのファイルのある場所を書いてください。パッチファイル自体をターミナルにドラック&ドロップすると自動的に書いてくれます。

4.パッチを実行する

ターミナルにパッチファイルをドラック&ドロップしてエンターキーを押してください。するとパッチが動いて自動的にIOKitのコードを書き換えます。

5.System Integrity Protection (SIP)を有効にする

パッチ導入時に無効にしたSIPを再度有効にします。ほとんどの手順は同じです。Macを再起動してAppleロゴが出る前にCommand + Rを押してください。

Macがリカバリーモードで起動するので上のメニューバーからユーティリティ>ターミナルをクリックしてください。するとターミナルが起動するので以下のコマンドを実行してください。

csrutil enable; reboot
6.有効になってるか確認

パッチが適用され、60Hzで動作してるかを確認するにはシステム情報>グラフィック>ディスプレイから確認できます。

[via 9to5Mac]

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